健康開発財団について

ごあいさつ

写真:理事長 中熊 一仁

明治安田健康開発財団は、昭和37年(1962年)6月に設立された明治安田厚生事業団が運営する「健康相談所」を母体として昭和50年(1975年)に開設された「新宿健診センター」の事業譲渡を受け、平成29年(2017年)4月一般財団法人として新たなスタートを切りました。

設立から42年を迎えた今日でも、「健康相談所」が目的とした「広く一般の求めに応じ、個人並びに集団の健康管理に寄与するために受診者と医師の対話に十分に時間をかけ、懇切・正確を旨とし、血の通う人間関係を重視した真の医療を実践すること」を受け継ぎ、現在においても新宿のこの地で、「人に一番やさしい生命保険会社」をめざす明治安田生命保険相互会社の関連財団として、「安心と信頼のかかりつけ人間ドック」「健診からはじめる健康づくり」をモットーに、受診者数50万人を超える実績を積み重ねております。

一方で時代に即したニーズにもこたえるべく、女性の乳がん、子宮がん検診に力を入れて女性を守る健診センターという強い思いが加わりました。

私たちは生命の尊厳を重んじ、人の健康増進に力を尽くし、社会の福祉に貢献することにより社会的使命をはたすべく、職員一丸となり精励してまいりますので、一層のご支援ご鞭撻を賜りますようお願いいたします。

一般財団法人
明治安田健康開発財団 理事長 中熊 一
  • 明治安田生命
  • 公益財団法人 明治安田厚生事業団
  • 一般財団法人 明治安田健康開発財団 明治安田新宿健診センター